| 経営/ビジネス |
下町に元気を呼ぶページ@ |
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■どうも元気がない。誰だってそんなときはあります。そんなとき、あなたならどうします?
じっくり休む。クスリを飲む。医者に診てもらう。自分のことはわかっているつもりでも、何かいつもと感じが違えば、やっぱり医者に診せます。お店や会社も同じです。そこで、「経営的家庭の医学」書を少しずつ作っていこうと思います。
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| 1.世の中不景気で… 格差社会で… |

| 300社以上の「潰れる会社」と「元気で儲かっている会社」を診てきた五十嵐氏。会社を存続させ、事業を成功に導くために、寺子屋方式で、社長塾を始めました。リーズナブルな会社成功塾です。このコンテンツでは近日中にこの内容をお伝えする予定です。 |
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世の中、不景気で困っちゃうね。なんて、自分の商売がうまくいっていないことを つい世の中のせいにしてしまっていること、思い当たりませんか? 確かに厳しい世の中です。中国やインドの激しい成長とともに、あらゆる原材料がじりじり値上がりしています。なのに日本の経済を支える中小企業は、原材料の値上がり分を販売価格になかなか添加できません。
そうでなくともバブル崩壊以降、銀行にもなかなか相手にされないなか、利幅を抑えに抑えて、何とか激しい競争に耐え忍んできたのに…。さらにアメリカのサブプライムローン問題が波及しての株安と円高。輸出が伸び悩み、そのあおりも食ってしまう…。その通りです。
でも、その見方は一面的にすぎません。 確かに賃金格差はすごいです。年収200万円以下の、いわゆるワーキング・プアと呼ばれる人は増え、ニート問題の次にはマンガ喫茶やインターネット喫茶に寝泊りする人々を難民呼ばわりする風潮まで表れています。
しかし一方で、年収2000万円以上の層が、この数年でものすごく膨れ上がっていることも事実で、これが格差社会です。
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| 素直で明るく元気を出そう!! |
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考え方を変えれば、自由にお金を使える人も増えているということになります。お金を持っている人がいるのに、商売しないなんて、商売人としては、いかがなものでしょうね?
もちろんその富裕層を相手にするだけが商売でははありません。1つの例です。 しかしながら、考えてみてください。あなたが不景気なのは仕方ありません。でも、そのまま手をこまねいていても、誰も助けてくれないし、家族も喜びません。いつまでもそのままにしておくと、いずれ手遅れになってしまうことは、あなた自身がよくおわかりでしょう。
「くそっ! いっちょ、やったるか!」
その気合。その元気。たとえから元気でも、気持ちを搾り出すことが重要です。
元気は他人に波及します。経営者・店主が気持ちを入れ替えて元気になると、家族や従業員、得意先やお客さんまでが、次第に元気になってきます。
もちろん、元気の最初はあいさつに表れることは、いうまでもありません。
さあ、少々無理してでも、今すぐ元気を呼び起こしましょう。ロッキーのテーマやワグナー、軍艦マーチを聴くのもいいかもしれません。
それができれば、第1のステップはクリアです。 もちろん元気だけではすべてがうまくいくようには、なりません。
しかし、元気がなくては何をしても駄目です。次回、このページが更新されるまでに、いつも元気でいるご自分を完成させておいてください。 |

五十嵐氏が見てきた「潰れた会社」「元気な会社」の「原理・原則」と、元気な会社に変わるための5つのチャンス。
プレゼント実施中!!
(五十嵐さんのHPよりどうぞ) |